M字ハゲを元通りにする方法について考えてみた

M字ハゲを元通りにする方法について考えてみたんです。M字ハゲの治療をしようかと検討をしている人は呼んでおきましょう。
M字ハゲとは、こめかみからハゲてその名の通りM字に見えることからつけられたハゲ方の呼び名です。
私がこのM字ハゲになりそうな予感はしていました。
私の父がそうだったので、どうやら遺伝しているような気がします。

30代になって父とそっくりになってきた自分を鏡で見ると、40代、50代の自分が想像できるようになってきました。
日本人は頭頂部が薄くなるハゲ方やおでこが広くなるA型やU型と呼ばれるハゲが多いそうです。
それに比べてM字ハゲは欧米人に多く見られるということなので、私はきっと白人ぽいんだななどと慰めていましたが、やはりまだ諦めるには早いと一念発起しました。
調べてみるとM字ハゲは治療ができる病気だということで明るい兆しを感じることができたからです。
また、生活習慣を見直すだけで改善されるかもしれないということで、更にこれまでの自分を振り返るのに丁度良い機会だと思いました。
M字ハゲを治療する、と言っても、病院で診てもらい薬だけに頼っていてもダメなような気がします。
薬がより良く行き届くような土台作りをしていかなくてはなりません。
この現代社会でストレスを全てなくすことはできませんが、ストレスとの向き合い方や、自分の体のいたわり方を考えました。
タバコや飲酒は飲みすぎると体に悪い影響がありますが、それは髪にも同じことが言えるそうです。
血流が悪いと髪は健やかに育ちません。
まずは生活の見直しで、どれだけ改善されるか、やってみたいと思います。